鉄道模型の機関車の紹介。蒸気機関車・電気機関車・ディーゼル機関車の写真掲載。
客車、貨車を牽引する機関車。
その存在感は他の追随を決して
許さないほど魅力的。
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ここで掲載されている写真は全てNゲージです。写真と共に各機関車の解説を掲載。
< 7100形 義経 >
1880年、手宮・札幌の
幌内鉄道開通の際、輸入されました
< C61-20 東北型重装備 >
昭和24年7月31日にD51-1094を種車にして三菱重工にて改造され、東北本線・奥羽本線などで活躍しました
< EF62 >
最大66.7‰という急勾配の信越本線 横川-軽井沢間の
「碓氷峠」を超えるために作られた急勾配線用機関車です
< 9600形 デフなし 九州タイプ >
四国以外の全国で活用され
「キュウロク」のニックネームで親しまれました。九州に渡った際はキャブ下に点検窓を開ける改造が
施されました。
本サイトでは、鉄道模型の写真を使い、機関車を紹介していきます。
< E10-1 金沢機関区 >
全国各地で活躍し、最後は北陸本線の米原-田村間で交直流電化区間接続用に使用されました。
蒸気機関車
その名の通り、蒸気の力で走る機関車です。石炭を燃やしてボイラーで水を熱し、蒸気を作ります
この蒸気をシリンダーに送り込み、内部のピストンの往復運動はロッドやクランクで動輪に伝えられます。電機モーターを動力源とする電機機関車に比べ車輪を回す速度が低いので、蒸気機関車では動輪を大きくして必要なスピードを得る仕組みとなっています。
ディーゼル機関車
シリンダーの内部で燃料を燃やすエンジンを内燃機関と呼びます。ディーゼルエンジンはガソリンエンジンと並んで普及している内燃機関で力が強い特徴を持っています。ディーゼル機関車は経由を燃料とするディーゼルエンジンを動力源にして走行します。
電気機関車
線路の真上に張られた架線から、パンタグラフなどで電気を取り入れ、モーターで動輪を回して走行する機関車です。
右にございます、機関車 ジャンルコーナーで、各写真をクリックしていただきますとカタログ形式で様々な機関車を紹介しています。
ぜひご覧下さい。